希望町KIBO TOWN · CONCEPT SITE
子育ての希望が、暮らしになる町。

希望町、こんな街なら住んでみたい

今の日本で、希望を持って子育てができる町を、本気で設計しました。

町の人口8,214人
町の世帯数3,612世帯
18歳未満の子ども1,402人
町の面積56.3km²
山あいの、小さくて顔の見える町。中心都市まで車で約40分 / 町内の駅は「希望駅」ひとつ
01 — OUR PROMISES

「こうだったらいいな」を、
町の約束に。

家計も、時間も、働く人の心も。
ひとつずつ、子育ての不安を希望に変えていきます。

02 / 将来への安心
「自分で働く私にも、老後の安心を。」

国民年金の保険料、
半額を町が負担。

自営業・フリーランスの親の老後を支える。国民年金の保険料の半額を町が負担します。

03 / はじめの一歩
「1人目から、安心して預けたい。」

保育料は、
1人目から0円。

きょうだいの人数にかかわらず、保育料は0円。家計を気にせず、子どもの育ちを一緒に考えられる町へ。

04 / 支える人も、豊かに
「好きな仕事を、ずっと続けたい。」

保育士の手取り、
月35万円を保証。

幼稚園・保育園の保育士は手取り月35万円を町が保証。預かる側を豊かにすることが、預ける側の安心になる。

05 / 毎日の小さな支え
「おむつもミルクも、あっという間。」

おむつ・ミルク券、
月10,000円分。

子育て世帯に、子供手当にプラスして月10,000円分。0〜2歳の子がいる世帯が対象です。受け取りはQRコードのデジタル給付で、紙の券は出しません。

※対象期間は仮置き設定
07 / 元気に過ごせた一年に
「元気だったね、も喜び合いたい。」

健康でよかったね手当、
年30,000円から。

政策6を半分以上使わずに過ごせた世帯へ翌年支給。子供1人30,000円、2人目以降は1人につき+10,000円。

08 / 命の誕生を、町みんなで
「生まれたよ、を一番に祝ってほしい。」

出産祝い金、100,000円。

出産したら、祝い金100,000円を必ず母親本人の口座へ振り込みます。金額は「奇跡の町」奈義町に合わせました。

世帯主ではなく、母親へ。
09 / 成長のお祝い
「七五三は、家族の形の数だけ。」

七五三のお祝い券、
50,000円分(QR)。

七五三のときに家族写真を提出すると、お祝い券50,000円分(QRコード)をプレゼント。片親世帯も、おじ・おばと一緒でも、ペットと一緒でも、家族の形は問いません。

提出された写真は、町が公開することは一切ありません。
02 — LIFE IN KIBO

暮らしのそばに、安心がある。

学校も、公園も、見守る人も。
地点をタップして、町を歩いてみてください。

希望町の暮らしマップ架空の町の概念図。各地点はクリック、タップ、またはTabキーとEnterで説明を表示できます。田畑のひろがる風景N ↑
希望町を、ひとめぐり。気になる地点を選ぶと、施設や暮らしの説明が表示されます。
● 暮らしの拠点  ◇ 地域の見守り  ~ 川と里山※架空の町の概念図です。位置・距離は模式的に表現しています。
03 — YOUR FAMILY, YOUR LIFE

わが家が希望町で暮らしたら。

いくつかの数字を入れて、暮らしの変化を。
入力内容は保存・送信されません。

万円 / 年
円 / 月(0〜2歳・第1子)

空欄の場合は、国の標準的な基準額で概算します。

歳

入力を変えると、その場で結果が更新されます。
0〜17歳を子育て期、18〜22歳を「子育てお疲れ様世代」として試算します。

町民税の目安 / 年額・町分

通常課税の概算—円
上限適用後—円
試算中
保育料0円 / 月
おむつ・ミルク券—
看護の日の所得保証—
健康でよかったね手当—

現在の市区町村 と 希望町 の比較 / 年額

住民税(市町村分)— → —
保育料(0〜2歳の子・年額)— → 0円
子育てが終わるまでのトータル差(末っ子が18歳になるまで) —

※比較の前提:年収は一定(昇給・物価変動なし)、きょうだいの年齢差は3歳、保育料は国の標準的な基準額による概算です(実際の金額はお住まいの自治体の階層表で決まります)。保育園は0歳から利用と仮定。看護の日の所得保証は金額に換算していません。児童手当は国の制度でどちらも同じため、差には含めていません。

※あくまで概算です。希望町は架空の町で、実際の税額・給付や利用を保証するものではありません。健康手当は、看護の日を半分以上使わずに過ごせた場合に翌年支給する想定です。

計算方法・仮定を見る

年収を1人の所得とみなし、社会保険料を年収の15%と仮定。課税所得=max(0、年収×0.55−社会保険料−基礎控除43万円)。所得割10%のうち町分6%+均等割3,500円を通常課税とし、対象世帯は通常課税と50,000円の小さい方を表示します。非課税判定・その他控除・複数の所得者ごとの課税は考慮していません。看護日数と健康手当は入力した子ども全員を対象と仮定し、末っ子が18歳以上の場合は対象外としています。看護日数は、3人以上でも子ども2人の場合と同じ日数を仮置きします。保育料0円は保育利用時の制度上の額で、食費等は含みません。おむつ・ミルク券は対象の子どもの人数にかかわらず1世帯月10,000円です。国民年金は加入状況が不明なため試算に含みません。

04 — PEACE OF MIND

「いってらっしゃい」を、
安心して言える町に。

子育て支援の土台は、毎日の安全。
通学路の小さな変化に気づく人がいる。困ったときに、声をかけられる人がいる。そんなつながりを育てます。

町の安全方針:すべての住民の安心・安全を最優先に、防犯、交通安全、防災に地域全体で取り組みます。

見守りは、地域の互助から。

見守り隊は無償の地域活動。子育てお疲れ様世代をはじめ、無理のない時間で子どもたちを見守ります。

支える仕組みは、町の役目。

町がベストなどの装備、活動中の保険、緊急時の連絡網を用意。善意だけに負担を寄せません。

通学路に、顔の見える安心を。

学校・家庭・見守り隊が情報を共有。危険箇所の確認と、見守りポイントでの声かけを続けます。

05 — WORK & COMMUNITY

従業員の子育てコストを、
町が引き受けます。

働く場所を選ぶ理由に、暮らしの安心を。
人を大切にする企業と、家族を大切にする町が、
ここで同じ未来をつくります。

こんな企業と、ともに。IT・サテライトオフィス/食品加工・地域のものづくり/子育て・福祉関連サービス
町から提供するもの。企業誘致エリアの用地・空き施設の活用相談、希望駅周辺の仕事場づくり、保育・子育て支援との連携。
仕事と暮らしが、続いていくために。地域雇用を生む企業と、働き方や進出条件を一緒に検討。支援の内容・条件は個別に設計する構想です。
06 — VOICES OF KIBO

この町で、育っていく希望。

希望町での暮らしを想像した、3つの声。
※登場する人物・エピソードはすべて架空です。

「休むことに、
ごめんなさいって
言わなくなりました。」

佐藤さん・32歳 / 2歳と5歳の子育て中

「自分の暮らしも大切に。
だから子どもたちにも、
笑顔で向き合えます。」

田中さん・28歳 / 希望保育園の保育士

「子育ては一段落。
今度は町の子たちに、
おかえりを言う番です。」

山本さん・58歳 / 子育てお疲れ様世代・見守り隊

07 — LIFE AFTER

子育ての、その先も。

子育てで選ばれて、一生住む町へ。
人生の後半にも、希望町の約束は続きます。

50代〜60代

子育て後の人生に、
もう一度エンジンを。

親の介護・通院の付き添いで休んだ日は「介護の日」として町が所得を保証。学び直し券(年50,000円分・QR)でキャリアの再起動を応援。がん検診は自己負担ゼロ、人間ドックにも補助。見守り隊や父親準備教室の講師など、「出番」も用意します。

70代〜80代

車を手放しても、
暮らしは細らない。

コミュニティバスは無料、免許返納後にはタクシー券(QR)を。配達が安否確認になる「見守り配食」。スマホ教室を開き、給付はQRでも紙と人の窓口はなくさない — 置いていかない町でいます。

08 — YOUR VOICE

こういう施策、いいんじゃない?
みんなの希望を教えてください。

希望町は、みんなの「こうだったらいいな」でできています。
あなたの希望も、この町の政策の種になります。ニックネームだけでも、匿名でも大丈夫です。

意見箱に希望を入れる

※Googleフォームが開きます。メールアドレスは収集しません。

子育ての未来を、町から変えよう。

わが家の希望を、もう一度試算する ↑